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アイケ・アンドレアス・レッツグス(Eike Andreas Letzgus)1984年、ドイツ、ビーレフェルト(Bielefeld)に生まれる。10歳よりピアノを、さらに13歳よりフルートを始める。デトモルトにて音楽学を学び、2005年より現在までロストック音楽・演劇大学にて研積を積む。これまでにピアノをイルムヒルト・ムントクア(Irmhild Mundkur)、シュテファン・イモルデ(Prof. Stephan Imorde)、カール-ハインツ・ヴィル(Prof. Karl-Heinz Will)、フルート・室内楽をジョン・ヘイス(John Hays)の各氏に師事。2010年よりマティアス・キルシュネライト(Prof. Matthias Kirschnereit)のもとで学ぶ。 ドイツで行われた“Jugend musiziert”で優勝し。そのほかドイツ各地のコンクールで入賞多数。 パーヴェル・ギリロフ、ケルン(Pavel Gililov)、マルクス・グロー、ハノーファー(Markus Groh)、アンドレアス・グロートホイゼン、ミュンヘン(Andreas Groethuysen)、ミヒャエル・ルーイック、ケルン(Michael Luig)、ノーマン・シェトラー、ウィーン(Norman Shetler)、レナーテ・クレッチマー=フィッシャー、デトモルト(Renate Kretschmar-Fischer)、エレザベート・レオンスカヤ、ウィーン(Elisabeth Leonskaja)、その他多くの教授、演奏家のマスタークラスを受講し刺激を受ける。 近年は室内楽、オーケストラとの演奏にも重点を置き、様々な活動を行っている。ピアニストとしてLandesjugendオーケストラやNordrhein-Westfalenなど数々のCD製作に加わる。2005年ポーランドにて演奏旅行、2006年リスボン大使館の送別会、その他ドイツ国内外の数多くのコンサートに参加。ドイツ、ロストックでは主にソロの活動を行っている。学内のコンサートに数多く出演し、2006年12月作曲家カール-ハインツ・ピック(Prof. Karl-Heinz Pick)の楽曲を演奏、第8回Internationalen Festival der Künste Residenzschloss(Mirow)、第3回Klavierfrühling in Rostocker Wulfshagen、Festspiele Mecklenburg-Vorpommern(Landow)に参加、2008年にはPulsnitz城、Stietencron城にてソロリサイタルを行う。2007、2010、2011年にはRostocker Klaviernachtにて聴衆賞を受賞。 |
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